ガデスストーリー妄想版
〜こんな奴居たらやだな〜

地獄の傭兵ガデス、ノアを裏切り、そして現在、軍に所属。
当然、ウォンからの給料が馬鹿みたいに良いからだ。
彼は金で動く、金が欲しいと言う自分の欲求で動く。
そう、彼を突き動かすのは快楽・・・


Episode 1:玄信
 玄信「そなた・・・何と悪しき心を持っておられる。
    そなたの力、いや存在は多くの悲しみを産む事になろうな。」
ガデス「がっはっはっは、老いぼれ、俺様に説教とは良い身分だぜぇ。」
 玄信「その歪んだ性根、直して進ぜようかの。」

ガデス「おら、引導渡してやったぜ。
    俺がタダで働いてやったんだ、感謝しろよ!」

Episode 2:ウェンディー
ガデス「おい、そこのねーちゃん。もしかしたらウェンディー・ライアンじゃねーだろうな?」
ウェン「何よあんた!レディに本名で声をかけるなんて迷惑千万だわ!」
ガデス「そうか、お前がウェンディーか、ご指名なんでちょっとツラ貸してもらうぜ。」
ウェン「ご指名?」
ガデス「リチャード・ウォンって知ってるだろ?
    嫌みったらしい中国人。まぁ、俺も仕事だから我慢してんだがね。」

ガデス「安心しな、ウォンには死体で持ってくように言われてるけどな、
    それまで十分可愛がってやるぜ。」

Episode 3:パティ
ガデス「貴様、パトリシア・マイヤースだな。探したぜぇ。」
パティ「・・・何っ?」
ガデス「嫌がる顔もそそるもんがあるな。
    大人しく付いて来るなら、そう乱暴に扱わねーぜ。」
パティ「嫌ぁ!来ないで!!」

ガデス「生きて連れてかえれって事だったからな、殺しゃぁしねーぜ。
    ちょいと、楽しませてもらうだけさ。」

Episode 4:マイト
マイト「・・・パティを殺ったのは貴様だな!?」
ガデス「殺っちゃねーさ。あんな上玉、後で犯らないわけねーだろ。
    死体はさすがに遠慮したいからな。」
マイト「貴様ぁぁ!赦さん!!」

ガデス「野郎には興味無ねーから、ちゃんと埋めといてやるぜ。
    ほらよ!石の墓標なんぞ洒落てるじゃねーか?」

Episode 5:ゲイツ
ゲイツ「目標補足、NOAに近づく者は排除する。」
ガデス「ひゅー、こりゃ驚いた。防犯設備が整ってるもんだぜ。
    わざわざ出向いた甲斐があったな。」
ゲイツ「敵対と見なす。戦闘体勢にシフト」
ガデス「味も素っ気もねーな。」

ガデス「まぁ、良い前座って所か。所詮はプログラムだな。」

Episode 6:レジーナ
レジーナ「ガデス!アルファを破壊したのはあんただね!」
 ガデス「レジーナか、カルロは居なさそうだな・・・
     1人でのこのこ出てきたのが運の尽きだな。」
レジーナ「なんだいその目は、腐り切ったアンタでも
     一人前色気は残ってるみたいだね。」
 ガデス「くぅ、言うねぇ・・・
     ああ、腐りきってるかも知れんが、怒らせると恐いぜ。」
レジーナ「アンタくらい私一人で十分!」
 ガデス「後悔するぜぇ。二度とそんな口聞けないくらいにな。」

 ガデス「さて、気の強いねーちゃんにお仕置きタイムだな。
     存分に味わせてもらうぜ!」

Episode 7:キース
キース「ガデスか、レジーナから最後のテレパシーが届いたぞ。
    昔の同士を蹂躪する事が楽しいか?」
ガデス「いやぁ?別に同士だから楽しいんじゃないさ。
    色気があるから楽しいのさ。」
キース「ほう、そして仕事の後には報酬が待っている、と。」
ガデス「そうさ、いけ好かない奴だが、ウォンの気前の良さは見習った方が良いぜ。」
キース「奴の手の上で躍らされている事ぐらい気が付きそうな物だが。」
ガデス「生憎、目先の事しか見えてねーんだよ。誰かさんと違ってな!」

ガデス「口先だけなら何とでも言えるのさ。
    正義だの悪だのってな。
    要は勝てばいいんだよ、勝てば。」

Final Episode:カルロ
カルロ「ガデス・・・貴様、何ということを!!」
ガデス「おお、カルロ、遅かったなぁ。ゲームは全部終了だぜ。」
カルロ「レジーナ!キース様!!・・・ああ・・・返事が・・・」
ガデス「お前も軍に入ったらどうだ?
    良い職場だぜぇ。サイキッカーならやりたい放題さ。」
カルロ「・・・貴様・・・」
ガデス「ケッ、折角誘ってやったのによぉ。
    まぁ、今更話に乗るようなお前さんじゃないって解ってるがな。」

ENDING
ガデス「さて、報酬貰ってバカンスにでも繰り出すか!」


(ガデスの乗った飛行機が爆発する・・・そのニュースを見ているウォン・・・)
ウォン「軍の資料を元に製作した特製機ですからねぇ。
    確実に貴方を冥府に送り届けてくれる事でしょう。
    まぁ小物といえど力のあり過ぎる者は危険ですから、
    排除するに越した事はありませんからねぇ。」

ウォン「まぁ、良い夢見て頂けただけ、幸せだったかもしれませんね。」



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